白米と同じように炊ける、栄養豊富な玄米食専用

「金のいぶき」は、2012年に品種登録された新しい品種で、その特徴は、栄養素を豊富に含んだ高機能玄米であることと、白米と同じように炊くことができる手軽さです。

まず、玄米を見て気づくのが、胚芽の大きさ。通常の玄米と比べて、胚芽が3倍の大きさを持っています。ご存じのとおり、お米の胚芽部分にはビタミン類が豊富に含まれており、特にビタミンB1、ビタミンEが多く、玄米食を行っている人も多いはず。
この「金のいぶき」は胚芽が大きい分、アミノ酸の一種・GABAやビタミンEなどの栄養素が白米の約3倍もある高機能玄米となっています。だから、健康や美容が気になる人にはぴったり。

しかも、白米と同じように炊くことができるのです。

玄米が健康にいいのは分かっているけど、炊くのに手間がかかって……、という人は多いはず。でもこの「金のいぶき」は、長時間水に浸ける必要もありません。
玄米は表面がぬか層におおわれているため、水を吸いにくく吸水時間が長く必要なのですが、「金のいぶき」は胚芽が大きいため、この部分から水が浸透しやすくなっており、白米と同様に炊くことができるのです。

左が「金のいぶき」、右は「ミルキークイーン」の玄米。
胚芽部分の大きさの違いが分かるかな〜。

さらに、おいしさもグンとアップ。

「金のいぶき」は、低アミロースなので、炊いたあとは粘りがあってふっくらもっちり。しかも甘み成分である直接還元糖(ブドウ糖)が多く、お米の甘みを感じることができます。食べたときに胚芽の部分がプチプチとして、独特の食感を楽しむこともできます。

玄米に興味があるけど食感や味わいが苦手という人は、まずは白米とブレンドしてお試しください。白米と「金のいぶき」の割合は5:5くらいから。あとはお好みの比率を見つけてください。こんな炊き方ができるのも「金のいぶき」の特徴です。


「金のいぶき」のより詳しい情報は以下から。

株式会社 金のいぶき
http://www.kin-ibuki.jp

みやぎ米「金のいぶき」
https://www.kinnoibuki.jp